国松長官狙撃事件真犯人公安

これは、2017年06月29日(木)にて放送される

奇跡体験!アンビリバボーの3時間SPにて・・・

日本を揺るがせた歴史的事件の裏側という

サブタイトルで、お送りされます。

 

実録として、日本を揺るがせた昭和と平成における

衝撃事件を基に、一体その裏には何があったのか?

 

その舞台裏を完全再現し、正義とは何か?!

という事を改めて、認識させるというものになっています。

 


出典:http://www.fujitv.co.jp/unb/

 

では、今回・・・

まず、国松長官狙撃事件とはどんな事件だったのか?

また、国松長官狙撃事件の真犯人が公安とは?

 

どういう事なのか?

それらの点について、触れていきます。

 

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国松長官狙撃事件とは?どんな事件だったのか?

今から遡る事、1995年(平成7年)3月30日のこと。

 

当時、警察庁長官だった国松孝次氏が・・・

何者かに狙撃された事件が発生しました!

 

発生した時間は、午前8:31頃にて

出勤のため自宅マンションを出たところ・・・

付近で待ち伏せしていた男に、拳銃で4回撃たれたのです。

 

その内、3発は腹部等にダメージを受け、

全治1年半に及ぶ、瀕死の重傷を負いました。

 

被害に遭った、国松氏は手術中において

3度も心臓が止まり危篤状態にまで、陥りました。

 

しかし、2か月半後には無事・・・

公務に復帰しました。

 


出典:http://sugoihito.or.jp/2014/05/8240/

 

では、後半・・・

国松長官狙撃事件の真犯人が公安とは?どういう事なのか?

その点について、触れていきます。

 

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国松長官狙撃事件の真犯人が公安とは?どういう事なのか?

まず、公安とはどんな部署なのか?

と、言うと・・・

 

日本の政治秩序の安定を目的とする警察捜査部門の

総称を云い、右翼や左翼の動向を探るのが主たる役目と

云われています。

当時、警察庁の公安部は独自に捜査をしていました。

 

その狙撃事件の犯人を、オウムの関係者だと決めつけていたのです!

 

国松長官狙撃事件の2か月前にて・・・

その当時は、地下鉄サリン事件が発生していました。

 

その時に、地下鉄サリン事件の現場担当をしていた

当時31歳の巡査長に公安部は目を付けていました。

 

その巡査長は、なんと・・・

オウム真理教の信者であったことを自白したのです。

 

そして、「銃を捨てた。」

 

と、供述しました。

 


出典:http://sugoihito.or.jp/2014/05/8240/

 

しかし、国松長官狙撃事件の物的証拠となる銃が、

発見されなかったこと。

 

そして、供述に矛盾点が多かった事から・・・

その巡査長は、不起訴となったのです。

 

つまり、当時の公安部では・・・

真犯人は見つからなかったという事です。

 

真犯人を突き止めたのはどこの部署?

国松長官狙撃事件の真犯人を突き止めたのは・・・

警視庁捜査一課だったのです!

 

捜査を開始すると、そこに・・・

別の犯人が捜査線上から浮かんだのです。

 

それが、中村泰という人物だったのです。

 


出典:http://sugoihito.or.jp/2014/05/8240/

 

しかし、結果・・・

嫌疑不十分により不起訴となったのです。

矛盾や疑問点として、次に挙げられています。

 

銃などの直接の物証が無かった。

 

身長など、目撃証言と食い違っていた。

 

その本人の主張と現場状況が違った。

 

というものです。

 


出典:http://sugoihito.or.jp/2014/05/8240/

 

事件は時効を迎えましたが・・・

結局、本当の真犯人は分かっていないのです。

 

総括(まとめ)

真犯人が分からない。

迷宮入りの事件があるというのは・・・

何ともやるせない感じがします。

 

あとは、アンビリバボーで詳しく・・・

取り上げられることでしょう!

 

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