本能寺ホテルロケ地姫路どこ?

という事で、映画本能寺ホテルという作品のロケ地として、

京都府以外にも、兵庫県姫路もロケ地として

撮影の舞台として、利用されていたのです。

 

姫路市と云えば・・・

ユネスコの世界文化遺産リストにも登録され、

日本100名城などにも選定されている姫路城があります。

別名:白鷺城とも、云われている建造物が存在している場所です。

 

なんと、そこで・・・

本能寺ホテルのロケ地として、姫路市で撮影されていたのです。

 


出典:https://www.nihonhoeipro.co.jp/manager-blog/2017/01/15/entry-12238279652/

 

では、今回・・・

本能寺ホテルのロケ地において・・・

姫路のどこで撮影されていたのか?

その点について、触れていきます。

 

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本能寺ホテルのロケ地!姫路のどこだったのか?

本能寺ホテルのロケ地にて、姫路で撮影されたのは・・・

この2か所であると云われています。

亀山本徳寺


出典:http://photozou.jp/photo/show/300164/217461625

 

書写山圓教寺


出典:https://blogs.yahoo.co.jp/masa_2008_s/24165006.html

 

では、それぞれの2か所にて・・・

どのような撮影が行われどのような施設なのか?

亀山本徳寺でのシーンとは?

本能寺ホテルでのシーンでは・・・

「本能寺の変」が起こる前日に、

主人公の繭子(綾瀬はるか)と織田信長(堤真一)が初めて出会い、

茶会が行われたシーンで使われた場所なのです!

 

亀山本徳寺正確な名称として、

「亀山御坊本徳寺」と言うそうです。

 

元々は、中興の祖と云われている・・・

本願寺蓮如が英賀の地に創建された御堂です。

しかし、豊臣秀吉によって解体され姫路の亀山に移築されたそうです。

 

亀山駅で降りると、本徳寺の塀伝いに半周すると正面の入口大門に着くのです。

 

大門を抜けると目隠し塀があり、その左手に京都西本願寺の北集会所を移設した本堂が現れます。

蓮如上人坐像を安置する中宋堂の天井画には・・・

なんと、57種類の花の絵で飾られていると云う

必見スポットなんだそうです。

 

今から2年前の2016年07月25日~26日の2日間に渡り・・・

その茶会のシーンを撮影されていたのですが、

その時に集まった、市民30人のエキストラがとして参加されていたのです。

これは、一時期ニュースにもなったのです。

 

では、後半・・・

もう1か所の姫路市でのロケ地について

触れていきます。

 

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書写山圓教寺でのシーンとは?

では、もう1か所の姫路のロケ地として、

撮影された場所が、書写山圓教寺

という場所なのです!

 

ここでの撮影シーンでは・・・

本能寺が焼けたシーンで使われていたそうです!

 

この、書写山圓教寺という舞台は・・・

本能寺ホテル以外にも、他のドラマや映画でも

ロケ地として使われていたそうです!

その、作品とは?

 

3月のライオン(映画)

 

ラストサムライ(映画)

 

武蔵(大河ドラマ)

 

軍師官兵衛(大河ドラマ)

 

以上の作品にも、ロケ地として使用されていたそうです!

 

総括(まとめ)

本能寺ホテルのロケ地である姫路では、2か所あった!

 

亀山本徳寺では・・・

主人公の繭子(綾瀬はるか)と織田信長(堤真一)が初めて出会い、

茶会が行われたシーンで使われた場所!

 

書写山圓教寺では・・・

本能寺が焼けたシーンで使われていた!

 

本能寺ホテルのロケ地には、京都や姫路以外にも・・・

まだまだ、ロケ地が介在されています。

他には、どこがそうなのだろうか?

 

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