西郷どんキャスト須賀役とは?

一体、どんな人物だったのだろうか。

 

大河ドラマの西郷どん第7話である・・・

背中の母

 

というストーリーで、西郷吉之助の祖父である龍右衛門が亡くなり、

父の吉兵衛と母の満佐が、吉之助に結婚を急かすという

お話しとなります。

 

結婚を拒む吉之助だが、母である満佐は突然倒れこんでしまうのです。

母のために何か出来ないか?

と、葛藤する吉之助は・・・

須賀(伊集院須賀)と結婚します

 

その西郷吉之助の最初の妻となる須賀役(伊集院須賀)を演じるのは・・・

橋本愛さんとなります。

 

橋本愛さんと言えば、2013年に放送された朝ドラの、

「あまちゃん」で、足立ユイ役として登場し・・・

劇中では、主人公のアキ(のん:能年玲奈)の親友役として

出演されていました!

 


出典:https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/oricon_2104867

 

では、今回・・・

西郷どんキャストに橋本愛が初出演する事になりますが、

その橋本愛が扮する須賀(伊集院須賀)とは・・・

実際、どんな人物だったのか?

その点について、触れていきます。

 

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伊集院須賀とは、どんな人物だったのか?

伊集院須賀とは、西郷吉之助の最初の妻となる人物です。

 

なぜ、最初なのかと云うと・・・

西郷吉之助は生涯に、3回も結婚しているのです!

 

最初の妻である伊集院須賀は・・・

1832年に薩摩藩の小番頭(身分)で父である伊集院兼善と

母である重子との間に生まれます。

 

本来、伊集院家とは、先祖に紀貫之を持つ名家です。

しかし、伊集院家にも分家が多く、身分も様々なのです。

ちなみに須賀の実家は、薩摩の有力豪族である伊集院氏の流れを組む名門となります。

 

小番頭(格上の身分)である伊集院兼善に対し、

西郷吉兵衛は、小組頭(2段階格下の身分)となります。

 

須賀が結婚したのは、1854年で須賀が20歳の頃です。

一方、吉之助は24歳でした。

 

実際、伊集院須賀の性格はどうだったのか?

その点を調べてみましたが・・・

残念ながら実際の性格は分かりませんでした。

 

西郷どんの劇中で、橋本愛が扮する須賀(伊集院須賀)は・・・

性格がきつく、無愛想だと云われています。

 

しかし、この幸せは・・・

残念ながら長くは続かなかったのです。

 

やがて、須賀(伊集院須賀)は西郷吉之助と離縁してしまいます。

 

では、後半・・・

西郷吉之助と須賀が離縁した理由とは?

その点について、触れていきます。

 

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西郷吉之助と須賀が離縁した理由とは?

西郷吉之助と須賀が離縁した大きな原因の一つとして云えるのが・・・

1854年に吉之助は島津斉彬に従い、

江戸へ出府したため家計は大いに苦しくなったからです。

 

その背景には、1854年において・・・

 

吉之助の祖父:竜右衛門

 

父:吉兵衛

 

母:満佐

 

このお三方が、相次いで亡くなってしまうのです。

 

これにより、須賀は貧しい西郷家を切り盛りしなければならない状況となり

かなりの負担を抱える事となったのです!

 

その頃の日本は、ペリーの黒船来航により・・・

日本は騒然となり政局もめまぐるくなっていました。

 

西郷家の内外は、最早・・・

バタバタの状態となっていたようです。

 

そして、須賀の親族すなわち伊集院家から、

離縁の相談を持ちかけられる事となり、離縁を余儀なくされたのです。

 

1852年に結婚してから、その2年後・・・

1854年に離縁というかたちとなったのです。

 

総括(まとめ)

伊集院須賀とは、西郷吉之助の最初の妻です。

西郷吉之助と須賀が離縁した理由の大きな原因は、

 

西郷吉之助が江戸へ出府したため

 

さらに、吉之助の祖父と父と母が相次いで亡くなったため

 

これが、西郷吉之助の最初の妻である須賀との結婚して

2年間のお話しとなります。

 

西郷どんの劇中では、橋本愛の演技に注目ですね。

 

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