島津斉彬ロシアンルーレットとは?

という事で、西郷どんの第4話であるサブタイトル、

新しき藩主

というお話しでしたが・・・

 

島津斉彬擁立派の武士たちが、お由羅騒動にて、

10代藩主斉興の粛清により、ことごとく、

処罰をされていきました。

 

西郷吉之助が、師と仰ぎ・・・

島津斉彬擁立派の中心的人物だった、

赤山靱負(あかやまゆきえ)まで、失ってしまいます。

 

西郷吉之助を始め、薩摩の人達の手紙の内容に

島津斉彬は心を痛めていました。

 


出典:https://samurai-hi.com/segodon-nariakira-9282

 

やがて、江戸幕府の老中である阿部正弘の調停により

10代藩主に隠居をするよう命じました。

 

そして、藩主斉興と斉彬との決着の付け方が・・・

ロシアンルーレットに、注目が集まりました。

 

では、今回・・・

島津斉彬ロシアンルーレットとは?

一体、どういう事なのか?!

その点について、触れていきます。

 

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島津家の新しい藩主の決め方が、ロシアンルーレットとは?

斉興は斉彬に対して、隠居を拒んでいたのです。

斉彬が斉興に、どんなに説得しても隠居を認めませんでした。

 

そのため、出てきたのが・・・

ご禁制のレボルバー式ピストルでした!

 

そこで、島津斉彬は・・・

ご禁制のレボルバー式ピストルで、

 

ロシアンルーレットで、藩主の座を天に委ねようとしたのです!

 

実際の史実では、御公儀の命令で斉興は隠居をしました。

 

しかし、ここは・・・

大河ドラマで、脚本家のシナリオで多少、

色を付けた演出を付け加えたのでしょう!

 

実際に、幕末で・・・

ロシアンルーレットという行為は存在したのか?

その点が気になりました。

 

では、後半・・・

幕末にロシアンルーレットは存在したのか?

その点について、触れていきます。

 

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実際、幕末にロシアンルーレットは存在したのか?

その点について、調べてみると・・・

当時の薩摩に、「肝練り」という行為があったそうです。

 

これは、江戸時代後期に肥前国平戸藩の第9代藩主

松浦清という人が、書いた随筆集で「甲子夜話」という

作品の中に・・・

 

肝練り

 

という行為が載っていたと云われています。

俗に云う、ロシアンルーレットです。

 

実際には、火縄銃点火して・・・

ロシアンルーレットをしながら、酒盛りをするものだと

云われています。

 

もし、弾が当たって亡くなったとしても、

「運が悪い」という事で笑うものだったんだそうです。

 

もし、これが本当だったら・・・

まったく以って、とんんでもない話です。

 

普通では、絶対に考えられない事です。

おそらく、西郷どんの劇中で・・・

「肝練り」を題材にしたと考えられます。

 

総括(まとめ)

島津斉彬がロシアンルーレットは劇中の演出で、

「肝練り」を題材にしたと考えられる。

 

幕末にロシアンルーレットは存在したのか?

という点では・・・

「肝練り」という行為で、俗に云う・・・

ロシアンルーレットが存在したと云われている。

 

という事で、劇中では・・・

火縄銃では無く、ピストルを使ったという事で、

なかなかの演出だったと、思いました。

 

新しき藩主に島津斉彬となり・・・

今後の西郷どんの展開に注目です!

 

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